こくみん共済 coop 退職者会「悠々倶楽部」の沿革

労働者の福祉対策協議会(労福協の前身)を母体とした全県規模の共済運動は、1954年に大阪で、翌1955年には新潟でスタートしました。その後、1957年9月には全国労働者共済生活協同組合連合会(労済連)が創立され、労働者共済事業の中央組織が誕生しました。
1963年6月には全国組織の統一が決議され、1976年には全労済の創設が実現するなど、全国的な共済運動は大きく発展していきました。こうした、こくみん共済 coop の長い歩みのなかで、退職者の皆さんの親睦と福祉の向上を目的として、1995年に退職者会「悠々倶楽部」が発足しました。
発足当初は20名でスタートしましたが、その後着実に会員が増え、現在では多くの皆さまにご参加いただく組織へと成長しています。